用意しましょう

冬の海でクジラを見学行く、沖縄ホエールウォッチングは人気のツアーとなっています。
毎年1月から3月までは北風の吹く南の海に、15mはあるザトウクジラがやってきます。
メスのクジラはここで出産をします。
1年間の妊娠期間中は北の海で生活し、出産目前となるころ生まれ故郷の沖縄の海に帰ってくるのです。

沖縄のスーパーでは「コタツに鍋物」をディスプレイしている時期ですが、本州の人が考えるほど寒いわけではありません。
関東以北であればゴールデンウィークの時期よりも、暖かい日が続いていると思えるかもしれません。
まして直射日光が当たれば真夏の感覚を味わうことができます。

一方で冬の海は沖縄であっても冷たい風が吹き、寒さが堪えることになります。
沖縄ホエールウォッチングに出る時には寒さ対策が必要ですが、海樹夫の寒さを意識しすぎると、ショップまでの道中で暑さのためにギブアップしてしまいますので注意が必要です。
また、ガラス窓などで囲まれているキャビンがついている船の場合には、中にいるとかなり暖かいので、あまり着ていると船酔いとは別に気持ちが悪くなってしまいますので、気温や体感によって脱いだり着たりできる服装を用意しましょう。

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